企業ファームホームページ|バナー

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企業ファームとは、地域にある農村資源

(農水産物、耕作放棄地、森林等)を有効活用し

それをただ販売するだけでなく、付加価値を付けて

1つのビジネスモデルを作り上げ

企業へ対して提供するノウハウです。

または地域内で連携してビジネスモデルを作り上げ

実行することも企業ファームになります。

”企業ファームみちのく”では

山梨県のNPO法人えがおつなげてが実践しているこのノウハウを

復興支援として東北各地域の団体へ移転するために

活動しています。

 

喜多方発! 農業のあらたな価値を見つけるイベントを開催します。
テーマは「観光と農業〜ソーシャルビジネスと地域活性化 〜」!
今回のイベントでは、主に東北で活躍中の人々を招き各地行なっている活動についてお話をうかがいます。

参加費は無料。

農業を営む方、農泊を営む方、単に興味がある方まで、既 存の農業に+αを加えるヒントを見つけに来ませんか?

株式会社あすファーム松島

2013年10月、NPO法人結いのこころとアイエスエフネットグループが連携して

町内のホテルにて 「松島地域農福連携共同宣言」を実施。

2014年1月に農業生産法人株式会社あすファーム松島を設立しました。

町内農家にて障害者の就労訓練を行っています。

更にこれらの活動をビジネスとして成立させるために、地元旅館・ホテルへの出荷や

農産物の定期便「東北EGAO便」の販売を通しての販路開拓、

加工品を含めた商品開発の他、大手IT企業と連携した障害者雇用の拡大や

社員の福利厚生プログラムの開発等、農村資源を利用した新しいサービスの創出にも

力を入れています。

株式会社GIMY

GIMYでは大手マンション管理会社と連携した取組を進めています。

東京のマンション団地のフリーマーケット出店による特産品の販売や

東京の農業大学の学生やマンション管理会社の社員を対象に1泊2日の

農村体験モニターツアーを行いました。

今後は、マンション団地内でのコミュニティ創出や住民サービスの充実を目的として

四季に渡ってモニターツアーを開催、今後の取組の検討を行っていく予定です。

他にも、坂下町とマンション団地、それぞれをキャンパスとして、ワークショップや

蕎麦打ち体験を実施、学びを通して相互交流を行っていく予定です。

NPO法人くるりんこ

NPO法人くるりんこでは、喜多方市の特産品であるラーメンを利用して

循環型のプロジェクトを始めています。

ラーメン店から出たダシがらと米ぬかを利用して発酵肥料「ラーメンボカシ」を製造。

今後はこれを利用して地元産のねぎを生産、喜多方市内のラーメン店へ提供することで

ねぎの高付加価値化と喜多方ラーメンのさらなるブランド価値向上につなげていきます。

ねぎの高付加価値化が実現できれば、農家の収入増大へと繋げることができます。

さらにこのブランド化を通して、最終的には大手ラーメンチェーン店への販路拡大に

繋げることを視野に入れています。

NOP法人まちづくり喜多方

NPO法人まちづくり喜多方は、2040年までに県内の電力を全て再生可能エネルギーで

賄うという福島県の目標に賛同し、喜多方市、会津地方から転換を進めるため

地域内外の様々な団体と連携し、市内の空き地を活用して会津で初めての

中規模太陽光発電所の建設を行いました。

発電した電気は固定価格買い取り制度を利用し、東北電力鰍ノ全量売電。

収益で福島の復興事業を行うというモデルにより、企業、市民、地元金融機関から

支援を受けています。

現在は2機目、3機目の建設の為、国内に留まらず世界各国から寄付を募っています。

この取組みは固定価格買い取り制度が終了する2033年まで実施していきます。

  企業ファームみちのくについてのお問い合わせは、下記担当スタッフへご相談ください。

  企業のみなさまのご要望にあった自社ファームの形をオーダーメイドでご提案させていただきます。

     【株式会社プロジェクト地域活性内 企業ファームみちのく事務局】